自分自身が出張先でデリヘルて性的なサービスを楽しんでいる、この話を誰かにしたくてしょうがない気持ちになっていました。
仲良くしている同僚に話したら、きっと目を丸くして驚くに違いないと思ったのです。
その理由として、この同僚は比較的非モテ系であまり女性から好まれるタイプではなかったからなのです。
同い年でいまだ独身の彼、だからきっとビックリするんじゃないかと思っていました。
ところが、そんな目論見は脆くも崩れ去ってしまったのです。
あれは週末の金曜日のこと、やっと仕事がこれで終わるといった曜日であり、酒を飲みに誘ったのでした。
彼女もいない同僚だからホイホイと付いてきてくれました。
酒も進んでいき、上司の愚痴などで随分と盛り上がっていった頃合いに出張先での楽しみを口に出してみたのでした。
「俺たち出張が多いじゃないか、だからさ出かけた地方で風俗で楽しむようにしているんだよ」
自慢げに同僚に話してみたのでした。
「それってどんな風俗を楽しんでるんだ?」
「デリヘルってあるじゃないか、出張で宿泊したホテルに嬢を呼び出してさ、プロのテクニックで気持ちよくしてもらうことができているんだよな。
出張先だから妻にもバレないし最高だよ」
きっと驚いてくれると思っていたのですが、意外にも反応が薄かったのです。
この反応の薄さはおかずクラブのオカリナレベルだなって感じだったのです。
「俺はさ」

同僚が話し出したのです。
「デリヘルじゃないんだけど、素人とのただまんを楽しんでいるよ。
行った先々の地元の女の子のオマンコに即ハメして楽しんでるから」
逆に自分が目を丸くして驚いてしまったのでした。
この非モテの男が素人の女性のオマンコで気持ちよくなっている、しばし無言で彼を見つめてしまったぐらいでした。